英語学習(電子辞書)
電子辞書はカシオ、シャープ、キャノン、セイコー、ソニーなどから発売されており搭載されている機能は機種によりさまざまです。値段も手軽なものからちょっと驚く価格のものまで実にさまざままです。電子辞書を購入するときには自分の必要とする機能が付いているかしっかりチェックし、自分にあったものを選びましょう。
電子辞書の機能を見るときにはまず英和辞書、和英辞書、英英辞書、類義語辞書がどうなっているかチェックしましょう。英和辞書一つとっても電子辞書によって入っている辞書が違ってきます。入っている辞書が違うと言うことは同じ単語を引いても出てくる例文や意味の順番が違ってくるということです。あなたが使いやすいと思う辞書が入っているものを選ぶようにしましょう。
電子辞書には一般的な辞書だけでなく英語学習に役立つ英会話に関するコンテンツやTOEICに関するコンテンツが入っているものもあるので、気になる人はチェックしてみるといいでしょう。また、辞書によっては音声対応がされているものもあります。音声対応されていると調べた単語やその単語の例文を音で聞くことができます。辞書で英語の意味は調べられたが発音がよく分からないというときにこの機能がついていると便利です。その他、辞書にコンテンツの追加ができるかもチェックしておくといいでしょう。辞書も時代とともに変化していきます。そんな変化に対応できるのがコンテンツ追加型の電子辞書です。
英語学習(iPOD、iTunesの活用)
iPODは英語教材のCDを落として聞くことはもちろん、アップル社のiTunes(アイチューンズ)からさまざまな洋楽、英語ニュース、海外の英語ショー、英会話レッスンなども聞くことができます。また、iPODの種類によっては洋画を取り込み見ることができるものもあります。iTunesは無料でダウンロードができ、iPODを持っている人はもちろん、持っていない人でも英語に関連する音楽やTVショーなどを聞くことができ非常に便利です。iTunesに入っているiTunes Store のPodcast(ポッドキャスト)にはさまざまな番組が登録されています。その中には英語学習に役立つCNN News、ESL POD(English as Second Language)、日常英会話、Business English POD、トラベル英会話などの無料番組がたくさんあります。これらはiPODがなくてもパソコンで聞くことができるので、一度iTunesを無料ダウンロードして覗いてみてはいかがですか。
英語学習(目標の立て方)
英語学習を始めようと思い立ち、毎日3時間勉強する、3ヶ月で日常会話ができるようにする、洋画をすべて聞き取れるようにするといったハードルの高い目標を立て、途中で挫折したことがある人はいませんか?
実現不可能な高い目標を立ててしまうと、やる気だけが空回りして結局続かずに終わってしまうことになります。がんばる気持ちは大切ですが、無理な計画をたてて止めてしまっては意味がありません。
計画を立てるときは大きな目標だけでなく、小さな目標や中くらいの目標も立てることが大切です。漠然と1年後には英語が話せるようになる、という目標を立てても達成することは難しいでしょう。大きな目標があるのなら必ずそれにつながる小さな目標、中くらいの目標を立てる必要があります。例えば、通勤電車の中で毎日15分英語を聞く、会社から駅までの時間は英語を聞きながら口に出して言ってみる、英語の記事を毎日1つは読むなどが小さな目標にあたります。中くらいの目標は1~3ヶ月で達成できるものがいいでしょう。例えば3ヵ月後にTOEICのスコアを50点アップさせる、1ヵ月後には話すときに過去形と現在形を間違えないようにする、3ヶ月で洋書を1冊読みきるなどがあります。目標は夢ではなく、達成できるものであることが大切です。小さな目標、中くらいの目標を設定し、クリアしていくことで自信アップやモチベーション維持につながります。そして、それらが大きな目標達成へとつながっていくのです。
英語圏のワーキングホリデー申請条件(ニュージーランド)
英語圏の国でこのワーホリ制度を利用できる国にカナダ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドがあります。
ここでニュージーランドのワーホリを少しご紹介したいと思います。
※ニュージーランドのワーホリ申請はNZ移民局のホームページよりオンラインで申請となります。
<ニュージーランドのワーホリの申請条件>
・日本国籍を持っている人
・年齢が18才~30才の独身者、または子供を同伴しない既婚者
・ニュージーランドで休暇を過ごすことを目的としている人(最長1年間)
・健康で犯罪歴の無い人
・ニュージーランドのワーホリに初めて参加する人
英語力アップを目指しニュージーランドへのワーキングホリデーを考えているのなら、ニュージーランド大使館のワーキングホリデー制度に関するサイトを見てみると良いでしょう。募集要項、申請方法、提出書類などの情報を得ることができます。
英語圏のワーキングホリデー申請条件(オーストラリア)
英語圏の国でこのワーホリ制度を利用できる国にカナダ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドがあります。
ここでオーストラリアのワーホリを少しご紹介したいと思います。
オーストラリアのワーホリは条件によっては2回受けることができます。
<オーストラリアのワーホリの申請条件(1回目)>
・ワーホリの申請日、ビザ発給日ともにオーストラリア国外にいる人
・オーストラリアのワーホリに初めて参加する人
・申請時に年齢が18歳~30歳の人
・オーストラリアに1年以上滞在する意思がない人
・扶養する子供がいない人
・有効なパスポートを持っている人
・滞在費として十分な資金を持っている人
<オーストラリアのワーホリの申請条件(2回目)>
1回目のワーホリ条件に「1回目のワーキホリでオーストラリア地方地域内で季節労働に従事した人」という条件が追加されます。その他「オーストラリア国内で申請し、発給日もオーストラリア国内にいる人」 もしくは「オーストラリア国外で申請し、発給日もオーストラリア国外にいる人」が追加されます。
英語力アップを目指しオーストラリアへのワーキングホリデーを考えているのなら、オーストラリア大使館のワーホリに関するサイトを見てみると良いでしょう。募集要項、申請方法、提出書類などの情報を得ることができます。
英語圏のワーキングホリデー申請条件(イギリス)
英語圏の国でこのワーホリ制度を利用できる国にカナダ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドがあります。
ここでイギリスのワーホリを少しご紹介したいと思います。イギリスのワーホリ制度は「ユース・エクスチェンジ・スキーム」と呼ばれています。
<イギリスのワーホリ(ユース・エクスチェンジ・スキーム)の申請条件>
・日本国籍を持っている人
・休暇を主な目的として英国に滞在する予定である人(最長1年)
・申請時に年齢が18歳~25歳の人(年齢には例外もあるので詳細はイギリス大使館のサイトを確認してください)
・子供を連れてイギリスに渡らない人
・本制度の参加者でない配偶者を伴ってイギリスに渡らない人。(詳細はイギリス大使館のサイトを確認してください)
・有効なパスポートと帰国用の航空券を持っている人、もしくは購入資金が充分ある人
・イギリス滞在中の生活資金がある人
・イギリス滞在終了後、イギリスを出国する人
・イギリスのワーホリ「ユース・エクスチェンジ・スキーム」に初めて参加する人
英語力アップを目指しイギリスへのワーキングホリデーを考えているのなら、イギリス大使館の「ユース・エクスチェンジ・スキーム」に関するサイトを見てみると良いでしょう。募集要項、申請方法、提出書類などの情報を得ることができます。
英語圏のワーキングホリデー申請条件(カナダ)
英語圏の国でこのワーホリ制度を利用できる国にカナダ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドがあります。
ここでカナダのワーホリを少しご紹介したいと思います。
<カナダのワーホリの申請条件>
・日本に住んでいる日本人
・一定期間カナダで休暇を過ごすことを目的としている人(最長1年間)
・カナダのワーホリに初めて参加する人
・年齢が18才~30才の人(※申請書受理時点での年齢。出発日時点での年齢ではありません。)
・有効なパスポートを所有している人で往復切符を持っている人、もしくは購入資金がある人
・希望滞在期間中の生活資金がある人(医療費も含む)
・常識があり、善良で健康な人
・カナダで仕事が内定していない人
英語力アップを目指しカナダへのワーキングホリデーを考えているのなら、カナダ大使館のワーキングホリデー制度に関するサイトを見てみると良いでしょう。募集要項、申請方法、提出書類などの情報を得ることができます。
英語とワーキングホリデー制度
海外で英語を勉強したいと考えている人なら一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。ワーキングホリデーという言葉は就労を表すwork(ワーク)そして休暇を表すholiday(ホリデー)が合わさってできた造語です。通称ワーホリと呼ばれるこの制度は最長1年間、海外でその文化を感じながら休暇を過ごし、またその滞在資金を補うため一時的に就労することが許されている制度です。ワーホリはお互いの国の相互理解、友好関係などを深め促進することを目的とした制度です。ワーホリは英語を勉強するなら海外で実際にを使いながら身に着けたい、留学ではなくやりたいことをしながら英語を勉強したい、旅行をしながら英語を身につけたい、お金があまりないので働きながら海外での生活を楽しみたいなどさまざまな目的を持った人が活用しています。ワーホリは行った国で働くことができ資金面での心配が少ないため、英語に興味があり一度海外で生活してみたいと言う人には手軽な制度といえるでしょう。
ワーホリ制度は申請条件があるので興味がある人はワーホリ制度のある英語圏の国(イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド)の大使館サイトをチェックしてみるといいでしょう。この制度の申請条件をクリアしているけれど英語が話せなくて不安と言う人は、英会話学校やホームステイがついたパックなどを出しているサポート会社がたくさんあるので利用するといいでしょう。
英語テスト(TOEFL iBTのテスト内容)
ここで少しTOEFL iBTの内容をご紹介したいと思います。
TOEFL iBTはReading Section、Listening Section、Speaking Section、Writing Sectionの4セクションから成り、1セクション30万点で、最高点120点、最低点0点となっています。
テストセクション(4セクション)
・Reading Section(60~100分):3~5つの文章問題(各12~14問)
・Listening Section(60~90分):4~6つの講義に関する問題(各6問)、2~3つの会話問題(各5問)
・Speaking Section(20分):6問(independent task 2問、integrated task 4問)
・Writing Section(50分):2問(integrated task 1問、independent task 1問)
TOEFLの所要時間は4~4.5時間となっており、英検やTOEICなどの英語テストと比べるとだいぶ長い英語テストとなっています。
英語テスト(TOEFLとは)
留学を考えている人ならTOEFLを知らない人はいないでしょう。
TOEFLとはTest of English as a Foreign Languageの略で英語を母国語としない人の英語力を測るテストで、トーフルと読みます。TOEFLは英検やTOEICと並び、日本でよく知られている英語テストの一つです。TOEFLは英語圏の大学や大学院に通いたいと考えている人が授業についていけるだけの英語力があるかを測るテストであるため、英検やTOEICと比較すると受験対象者がかなり絞られているといえるでしょう。TOEFLを受ける人の多くが英語圏の国への大学や大学院留学を目指しています。それは、英語圏(アメリカ、カナダ、英国、オーストラリアなど)の大学や大学院のほとんどが留学生の入学条件にTOEFLのスコアを設定しているからです。
TOEFLにはTOEFL PBT(ペーパー版TOEFLテスト)、TOEFL CBT(コンピューター版TOEFLテスト)、TOEFL iBT(インターネット版TOEFLテスト)がありましたが、現在日本ではCBTが廃止となり、PBTの実施もかなり減っています。そのためこれからのTOEFLはTOEFL iBTが主体であるといえるでしょう。
英語テスト(英検のテスト内容)
ここで英検の7つの級(1級、準1級、2級、準2級、3級、4級、5級)のテスト内容についてご紹介したいと思います。
5級:一次試験のみ(筆記試験25分、リスニングテスト約18分)
4級:一次試験のみ(筆記試験35分、リスニングテスト約25分)
3級:一次試験(筆記試験40分、リスニングテスト約25分)、二次試験(個人面接テスト)
準2級:一次試験(筆記試験65分、リスニングテスト約25分)、二次試験(個人面接テスト)
2級:一次試験(筆記試験75分、リスニングテスト約25分)、二次試験(個人面接テスト)
準1級:一次試験(筆記試験90分、リスニングテスト約25分)、二次試験(個人面接テスト)
1級:一次試験(筆記試験100分、リスニングテスト約30分)、二次試験(個人面接テスト)
このように英検は級が上がるごとにテスト時間が長くなり、テスト内容も難しくなります。
4、5級は中学生レベルの英語力があれば合格できるため合格率は非常に高いですが、1級は合格率は常に一桁と非常に難しくなっています。
英語学習をしているのなら、一度この英語テスト英検を受けてみるのもいいのではないでしょうか。
英語テスト(英検とは)
英検はTOEICと並び、日本で非常によく知られている英語テストの一つで、正式名称を実用英語技能検定と言います。
TOEICはビジネス英語を基本としたテストのため学生にはどちらかと言うと不向きなテストとなっています。そのため中学生・高校生の間では英語力を測るテストとして英検が広く浸透し、受験されています。
英検は「聞く・話す・読む・書く」の4つの技能を筆記テスト、リスニングテスト、スピーキングテストを通して測定し判定するテストで、年3回実施されています。英検の検定料は級によって違います。
英検は1級、準1級、2級、準2級、3級、4級、5級の7つの級に分かれており、5級が一番下で、1級が一番上の級になります。4級、5級は一次試験で終わりですが、3級以上になると一次試験と二次試験があります。一次試験は筆記テストとリスニングテスト、二次試験は個人面接テストです。二次試験は一次試験に合格しなければ受けることができません。
英検の特徴の一つにダブル受験があります。なんと英検では隣り合う二つの級を同じ日に同じ会場で受けることができるのです。つまり同じ日に準2級と2級、準1級と1級を受けることができるのです。ダブル受験をする場合、受験するそれぞれの級の申込みが必要なため、二つの願書が必要となります。
7つの級に分かれている英検ですが、実際に資格として通用するのは2級以上が多いようです。2級以上持っていれば英語力があるとしてみなされる傾向があるので、将来に向けて英語を学習しているのならぜひ英検2級以上を目指してください。
英語テスト(TOEICのテスト内容)
TOEICとはTest of English for International Communicationの略でトーイックと読みます。TOEICは世界約60カ国で実施されている英語でのコミュニケーション能力を測るテストです。
TOEICはテスト結果がスコアで表されそのスコアは最低スコアが10点、最高スコアが990点となっています。
TOEICテストはマークシート方式でリスニング・リーディングから成り、テスト時間は2時間となっています。
リスニング(45分100問)は4つのパートに分かれています。
・Part1:写真描写問題(10問)
・Part2:応答問題(30問)
・Part3:会話問題(30問)
・Part4:説明文問題(30問)
リーディング(75分100問)は3つのパートに分かれています。
・Part5:短文穴埋め問題(40問)
・Part6:長文穴埋め問題(12問)
・Part7:読解問題(48問)
TOEICのリスニングはさまざまな国の英語が含まれているという特徴があります。リスニング問題に出てくる英語にはアメリカ英語、イギリス英語、カナダ英語、オーストラリア英語の4種類があり、それぞれ25%ずつの配分となっています。リーディングは読解問題が多いため最後まで行き着けないという人も多いようです。また、TOEICを始めて受ける人はその問題の流れや傾向が分からず戸惑う人も多いようです。TOEIC受験を考えている人は受ける前に模擬問題を解いて問題の流れや傾向などに慣れておくといでしょう。
英語テスト(TOEICとは)
TOEICとはTest of English for International Communication(国際コミュニケーション英語能力テスト)の略で英語力を測るテストの一つです。TOEICはトーイックと読みます。英語力を測るテストとして広く浸透しているTOEIC、聞いたことがある人も多いでしょう。
TOEICはビジネス英語力を測るテストとしてビジネス社会で大きな支持を受けています。テスト内容がビジネス英会話、ビジネス英文などビジネスで使用するものを取り上げているため、中学生・高校生といった若い年代には向いていないテストではありますが、大学生にとっては就職活動の大きな武器となるテストであるため、TOEICを受ける人が年々増えています。また、社会人にとっては昇進時の必須項目となっていたり、海外勤務の目安となっているなど、非常に重要なテストとして位置づけている会社も少なくありません。その他、TOEICスコアの点数によって手当てがでる会社もあります。
TOEICはマークシート式のテストで、リスニングとリーディングのセクションに分かれています。実施時間はリスニング45分(100問)、リーディング75分(100問)の合計2時間となっています。
テストの申し込みは紙ベースの申込書だけでなく、インターネット申し込みや、取り扱いセブンイレブンでの申し込みなどもあり手軽に受験申し込みができ便利です。
英語学習をしているのなら、是非一度この英語テストTOEICを受けてみるといいでしょう。
英会話学校(教育訓練給付制度)
教育訓練給付制度とはどんなものか知っていますか?言葉は耳にしたことがあるけれど内容はあまり分からないと言う人も多いのではないでしょうか。ここで少し教育給付制度についてご紹介したいと思います。
教育給付金制度とは働く人が学校に通ったり技術や資格などを取得したりすることを応援・支援するためにある制度で、ある条件をクリアした人が厚生労働省が指定したコースや講座を受講した場合に補助金を受けることができる制度です。
このお得な教育訓練給付制度の対象となる講座、実は多くの英会話学校で取り扱っているのです。この制度を利用するために必要な条件に「雇用保険の被保険者期間が3年以上」という条件があります。しかし例外として初回のみは雇用保険の被保険者期間が1年以上でも利用することができます。この条件をクリアし、また教育訓練給付制度の対象となる英会話コースを受けた場合、英会話学校の学費の20%(最大10万円)が支給されます。
教育訓練給付金制度の対象となる英会話コースは学校によって異なるので、詳しくは英会話学校に確認してみるといいでしょう。
英会話学校(キャンペーン)
英会話学校によってそれぞれ独自のキャンペーンを行っています。キャンペーンの内容は入会金無料、学生割引キャンペーン、レッスン料割引キャンペーン、友達紹介キャンペーンなどさまざまなものがあります。英会話学校を選ぶときにこれらのキャンペーンをうまく活用すると英会話にかかる費用がだいぶ違ってきます。これらの情報は各英会話学校のホームページやそれぞれの英会話学校の受付などにあるので必ずチェックするようにしましょう。
今まであったキャンペーンに期間限定で行われているベルリッツの入学金21,000円OFFキャンペーン、ECCのレッスン料10%OFFキャンペーンやペア入学キャンペーン、Gabaの入学時最大42,000円OFF、シェーンの入学金OFF・10,000円OFFクーポンなどがあります。その他、知っておくとお得なものに、ウェブで申し込むと割引してもらえるWeb申し込み割引があります。
キャンペーンをうまく活用するとかなり得をするということがおわかりになったのではないでしょうか。
さぁ、キャンペーンを利用して賢く英会話デビューしちゃいましょう。
英会話学校(発音矯正 ハミングバード英語学院)
英語学習者の中には言葉は知っているけれど発音が上手くできないために英語を話しても通じずに悩んでいる人がいます。例えば、アメリカに行ったときにwater(水)を頼んだけれど通じなくて困ったという人も多いようです。水が通じないなんて・・・。かなりショックを受けますよね。発音を良くしたいなら英語学校の発音矯正コースを受けてみてはいかがですか?
英会話学校の中には発音矯正コースを設けている学校があります。英語発音矯正講座で知られている学校にハミングバード英語学院があります。ハミングバード英語学院は発音指導学校で、発音を矯正したい人にお勧めの学校です。
ハミングバード英語学院のサイトには発音体験コーナーがあり、発音するときの口の形や、実際に話す声を聞くことができるのでチェックしてみるといいでしょう。
とりあえず家で手軽に見れる英語発音学習サイトを探している人は「英語・音の素-英語の発音学習サイト」を見てみると良いでしょう。
英会話学校(1レッスン支払制)
英会話学校の支払いは回数制、ポイント制、月謝制が多く見られますが、1レッスン制を行っている英会話学校もあるのを知っていますか?
1レッスン毎に支払いをする英会話学校に「7アクト」があります。
7アクトは1レッスン終了後にその1レッスン分の料金を支払うシステムを導入しています。レッスンスタイルはマンツーマンになっています。レッスン料は1レッスン(60分)3,000円とプライベートレッスンを提供している英会話学校の中では破格の料金設定となっています。ただし1レッスンの料金は安いですが、入会時には講師紹介料、入会金があり、毎月の月会費(2,100円)もあるので入会する前に実際にかかる総費用をきちんと調べておきましょう。
7アクトはレッスンを教師の自宅、生徒の自宅、コーヒーショップとさまざな場所で受けることができます。そのため会社帰りに近くのコーヒーショップでレッスンを受けたり、自宅でリラックスしてレッスンを受たりすることができるので便利です。
教師は基本的に担当制ですが希望があれば変更も可能です。
7アクトは無料お試しレッスンをしているので興味がある人はまずは無料お試しレッスンを受けてみると良いでしょう。
英会話学校(ECC)
<1レッスンあたりの料金>
ポイントを購入してそのポイントを利用してレッスンを受けるポイント制となっています。1レッスンあたりの値段は安いとは言えないでしょう。ECC独自のグッチョイシステムというユニークなシステムがあり、持っているポイントを利用して英会話以外のレッスン(中国語、韓国語などの他言語、パソコンレッスンなど)を受けることができるようになっています。
<教師:日本人とネイティブの両方>
ECCの教師はネイティブと日本人がいるので、ネイティブ教師と話すのはまだ怖いという人や日本人教師からしっかり文法を教えてもらいたいという人が安心して通える英会話学校です。
<担任制・選択性>
ECCには教師選択ができるという特徴があり、生徒が自分の好きな先生のレッスンを受けることができます。そのため自分が気に入った先生の授業を受け続けることもできますし、毎回違った先生を希望することもできます。クラスによっては担任制もあるので自分にあったものを選ぶといいでしょう。
<スケジュール予約制・固定制>
ECCは予約制と固定制の両方があります。固定制はレッスン曜日や時間が固定されているので自分のスケジュールが比較的落ち着いている人にお勧めです。
英会話学校(シェーン)
<1レッスンあたりの料金>
1レッスンあたりの料金は比較的お手ごろ価格といえるでしょう。シェーンは有名な英会話学校の中では珍しく月謝制を導入しています。取りあえず英会話を始めてみたいという人にとっては安心のシステムといえるでしょう。(ただし、3ヶ月前納システムあり。)
<教師:ネイティブ>
シェーンの教師はネイティブのみとなっています。イギリス英語を話す教師をそろえている点がシェーンの大きな特徴となっています。
<担任制>
シェーンの特徴の一つに担任制があります。担任制は教師の当たり外れによってレッスンの良し悪しがでがちです。いい教師に当たればもちろんハッピーですが、良くない教師に当たってしまうとレッスンを受けるのが詰まらなくなったり、辛くなったりしてしまい、最悪の場合は教師と合わずに通うのをやめてしまう人もいます。可能であれば自分の担当となる教師のレッスンを見学させてもらい、しっかり確認しておくといいでしょう。
<スケジュール固定制>
レッスンスケジュールは固定制です。固定制はレッスン曜日や時間が固定されているので自分のスケジュールが比較的落ち着いている人にお勧めです。シェーンは振り替えシステムが導入されているクラスとそうでないクラスがあるのでキャンセルには注意が必要です。大人向けのグループレッスンは振り替えができないので注意しましょう。
イギリス英語をメインとした英会話学校で学びたいという人はシェーンを覗いてみるといいでしょう。