ETCとは?(3)利用方法の注意
ETCとは?(3)利用方法の注意
車載器を取り付けて、ETCカードもそろった時点で正常に作動するかテストしてください。
車載器を取り付けて、ETCカードもそろった時点で正常に作動するかテストしてください。
高速道路に入ってしまってからでは危険走行になります。必ず事前にチェックしてください。
ETCカードが確実に挿入されていても、車載器が正しく作動していない場合、当然開閉バーが開きません。
車載器へのETCカードの挿し忘れ、挿し込み不良により、開閉バーが開かないケースが増えています。
一回でもチェックすれば、分かることなのですが、ETCカードの挿し込み方向(前後・表裏)は車載器の取り付け方法によって違ってきますので注意が必要です。
エンジンがかかっていない状態からイグニッションキーを「ACC」またはエンジンを始動させると、車載器から音声案内で「カードを入れてください」とメッセージが出ます。この時LEDランプはオレンジです。
ETCカードをカード挿入口の奥まで差し込んでください。
ETC車載器からブザー音が「ピー」と鳴り、「カードを確認しました」と音声案内がでて、LEDランプが「緑」に変わればOKですが、車載器の取り付け方が逆に取り付けられている場合は、ETCカードを裏向きに挿入しないとLEDランプが「緑」に変わらない場合もありますので注意してください。
ETC車載器の動作チェックは完了しました。
高速道路の入口と出口では同じETCカードを使用してください。
ETCクレジットカードの盗難を防ぐ意味でも、エンジンを切る前に「カードイジェクトボタン」を押して、ETCカードは車を離れる場合、取り出してください。
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