拡張子をつけるとファイルがみえてくる
拡張子はアプリケーションソフトによつてファイル名のあとに「.txt」などのようにつくものです。ちなみに「.txt」はテキストデータです。無料データバンクでは拡張子をつけた状態でパソコンを操作することをお勧めします。
したがってエクセルは「.xls」、ワードは「.doc」などのように拡張子を見れば、このファイルは○○○のソフトを使っているということが分かります。
予断ですが、添付ファイルで「.exe」エグゼファイルがついたものは起動ファイルですから、この中には、恐ろしいウイルスを忍ばせることができます。ですから、このファイルを不用意にダブルクリックしたりするとウイルスに感染したりします。エクセルファイルもマクロのなかにウイルスを入れることができますので、添付ファイルには注意しましょう。
パソコン購入時の設定は表示されないようになっていますので、拡張子の表示方法です。
マイコンピュータ → ツール → フォルダオプション → 表示 → 詳細設定 項目の中をゆっくりと下を見ていくと
ファイルフォルダの表示 →「すべてのファイルとフォルダを表示する」にチェックをいれさらに下を見ていくと
「登録されている拡張子は表示しない」にチェックが入っていますので、クリックしてチェックなしにする
OK
これで拡張子が表示されるようになります。
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