シバザクラ
学名:Phlox subulata L.
英名:moss phlox
シバザクラ(芝桜 Phlox subulata L.)は北米原産のハナシノブ科の多年草。別名ハナツメクサ(花詰草・花爪草)とも。
4~5月頃にサクラに似た形の淡桃、赤、薄紫、あるいは白色の花を咲かせる。葉形やその匍匐性などから芝桜と名付けられた。葉は1センチ程度と小さく披針形で硬い。よく枝分かれし地面を覆い尽くすように密生する。また寒暑や乾燥に強く常緑のため芝生代わりに植えられていることもある。
こらちをクリックすると拡大します。

シバザクラの壁紙 1024×768ピクセル 650kb
こらちをクリックすると拡大します。

シバザクラの壁紙 1024×768ピクセル 197kb
こらちをクリックすると拡大します。

シバザクラの壁紙 1024×768ピクセル 197kb
同属をまとめてフロックスと呼び、花期をずらして混植されることもある。フロックス・ストロニフェラ(ツルハナシノブ)、フロックス・ドラモンディー(スターフロックス)、フロックス・パニクラータ(オイランソウ、クサキョウチクトウ)等あるがそれぞれ別種である。
千葉県柏市や北海道羅臼町の市・町花である。
北海道網走郡大空町(旧東藻琴村)、北海道紋別郡滝上町、埼玉県秩父市が有名
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
芝桜の丘 埼玉県秩父市羊山公園
芝桜の丘には、8種のシバザクラが植栽され、 様々な色合いで斜面を彩っています。
羊山公園南側の一角に、約16,000㎡、8種類、35万株以上が植えられています。入場料一般300円
みさと芝桜公園 群馬県高崎市
26万株(2.9ヘクタール)の芝桜が一斉に花を咲かせ、「みさと芝桜まつり」が開催されます。「織姫が置き忘れた桜色の羽衣(はごろも)」をイメージし、芝桜の丘を中心に、赤、白、ピンクの芝桜を帯状に連ね、うねり、渦巻きなどの模様を描いています。丘全体をおおいつくす色鮮やかな芝桜のじゅうたんと、丘のふもと一面に咲いた菜の花をお楽しみください。
芝ざくら公園 栃木県市貝町塩田
市貝町の北部(塩田・見上・竹内地内)に位置する、塩田調整池(芳那の水晶湖)に隣接した場所に、平成18年4月
「芝ざくら公園」がオープンしました。自然に恵まれたこの地域に赤やピンク、白、紫の芝桜が咲き誇ります。
★公園面積は8ha うち芝桜植栽面積は約2.2ha、小貝川をイメージしたデザインで配色されています。
http://pcweb06.sakura.ne.jp/09mt/mt-tb.cgi/38